はりねずみのまいにち

離婚までの長い道のりと、シングルマザーとして理想の生活を築くまで。

嫌な自分になる

この人といたらどんどん自分が嫌な人間になっていく

 

私はこんなに人のことを責める人間じゃなかったはず。

 

私はこんなに人を恨んだりする人間じゃなかったはず。

 

私はこんなに○○のせいで!!!とか思ったりする人間じゃなかったはず。

 

○ね!とまで思うときがある。

自分でも本当に怖い。

こういうことを軽々しく思ったり口にしたりする人もいると思うが、少なくとも私はそういうタイプでは全くない。

どちらかと言うと対極にいるというか、平和主義者だ。悪く言えば事なかれ主義かな。

 

もちろん本当に死んでほしいわけではないが、

目の前から、私の周りから消えて欲しいとは切に願っている。

 

 

この人に、正確に言うとその前に付き合った人も含め、こてんぱんに裏切られ嘘つかれ続けて私はおかしくなってしまったのかな。

 

今まで私のまわりには善い人しかいなかった。

性善説万歳。

 

でも、この二人に出会って性善説は信じられなくなってきた。

いや、なんで結婚したんだ私。

愚かすぎる。

なんて愚かなの!!!!

 

こどもが生まれた今、巻き戻してなかったことにはしたくないけれど、

とにかく愚かだとしか言いようがない。

なんでなんとかなると思ったのか。

 

それともやっぱり、頭のどこかでどうにかならないことを知ってたのかな。

あ、コップ倒れる!ってどこかでわかってるのに、倒してしまうときとと同じように。

あ、失敗する!ってわかってるのに、なぜか自分を止められないことが結構ある。

不幸に身を投じていたいのか?

或いは「わかってたよ!」みたいな負け惜しみ的に、後から記憶を改竄してるのかもしれないけれど。