はりねずみのまいにち

離婚までの長い道のりと、シングルマザーとして理想の生活を築くまで。

親を悲しませているということ

親を悲しませるのがとても辛い。

前も書いたかな。
結婚当初から子供が生まれるまで、私は正に「泣き暮らして」たけど、

子供が生まれてからはほとんど泣いてなかった。

けど、母に今までの結婚生活の実態を打ち明けると、
堰を切ったように涙が止まらなくなってしまった。


父も母も、深い愛情を持って私たち姉妹を育ててくれた。
自分の気持ちを素直に表現するのは苦手な一家ではあるが、
お互い言わなくてもしっかり愛情は伝わっていると思う。

 

時々ふってくる小言はいらないけれど笑、
私たち姉妹の幸せを心から願ってくれている。

 

そんな両親の期待に応えられず、
うまく家族としてやっていけないことがとても申し訳無いと思う。
心配かけてごめん。。。未熟者でごめん。。。

 

結婚して家庭をもつことが何よりの幸せ、たった一つの幸せ。
そんな風には思っていない。

 

でも、自分がしてきたように、
おうちに家族が待っている、安らぐ場所がある。
そんな人生を送ってほしいと思っているに違いない。

 

お父さん、お母さん、本当にごめんなさい。