はりねずみのまいにち

夫といても、ずっとトゲトゲ、怯える毎日。離婚した方がマシだと決意し、現在絶賛別居中。

ゆる糖質制限から、期間限定グルテンフリーへ。

現在、夜だけゆるーく糖質制限しています。

ゆる糖質制限を始めた背景 

私はどちらかというと痩せ型。

ダイエット(減量)したい訳ではありません。

(だからといってスタイル良い訳では決してありません。脂肪はあるし、筋肉無いからダルダル…)

 

昔から、やせの大食いと言われるタイプでした。

そんなに大量に食べるわけではないのですが、多分見た目とのギャップと、

同世代の一般的な女の子と比べたらそりゃまぁ食べるよ、という。

デザートより、ゴハン!主食欲しい!!みたいな感じでしたしね。

 

じゃあ何故糖質制限を?

それは、低血糖症改善のためなんです。

 

1ヶ月に数回程度の頻度なのですが、

私はお腹が空くと、冷や汗が吹き出し手足が震え、

食べるものを取りに行くのもやっと、みたいなフラフラになることがありました。

振り返ってみると、大抵ゴハンなんかをお腹いっぱい食べた数時間後に起こることが多かったです。

あんなに食べたのに、こんなフラフラになるまでお腹空くだなんて、

私はなんて燃費効率の悪い体なのだ…(*´Д`)と嘆いたりしていたのですが。

 

それは、「お腹が空いたから」ではなく、「血糖値が急激に下がりすぎたから」起こっているのでした。

 

低血糖症とは?

よくあるのは、糖尿病の治療でインシュリンを投与されている方が、

インシュリンの作用で血糖値が下がりすぎて起こるもの。

そうでなくても、食生活や体質?によって日常的に起こる方も結構いるみたいです。

私は正にそれのようで…

血糖値が上がって下がる時に、各種不快症状が起こるのでした。

あーやばい、来る!ってわかるのですが、時既に遅し。

全身の倦怠感。力が入らない。だんだん震えて、冷や汗だらけになります…

 

私程顕著に症状が出なくても、

なんとなくやる気が出なかったり、疲れやすかったり。

そういうのも、低血糖症が一つの原因だったり、ということもあるそうですよ。

現代病ですね…

 

医療関係の知人や医師からは、症状が出てきた時の糖分補給に、

飴を持ち歩くように言われていましたが、私…飴は好きじゃないのです(´・ω・`)

なかなか習慣化できなくて、

会社で症状が出たらコーヒー用のグラニュー糖をそのまま食べたりしていました。(我ながら豪快)

 

ちなみに、「血糖値スパイク」というものもよく聞くようになってきましたが、

これも食後の血糖値上昇、下降が激しく、

血糖値のグラフにスパイク(針のような急上昇・急降下)ができます。

 

一度調べてみようということになり、妊娠中にブドウ糖負荷試験というものを受けましたが、

一応正常値の範囲内でした。

(食後の血糖値上昇を検査するものです。)

 

血糖値スパイクは糖尿病予備軍とも言われています。

私も一応正常値とはいえ、実際低血糖症になって実生活に影響があるわけですし、

食生活には気をつけた方が良いなと感じた次第です。

 

ゆるゆる糖質制限に小麦粉断ちプラス?

ということで始まった夜だけ糖質制限生活。

かれころ1年位続けていますが、

夜だけ、しかもかなりゆるいので、あまり効果を感じていないのが正直なところ…

振り返ってみれば、低血糖症になる頻度は大分減ったような気もするかなー位です。

それが最大の目標ではあるのですが、

まだ「効果あった!」と喜べるような感じではありません。

 

血糖値を急激に上げる糖(主に炭水化物)を常にゆるーく避け続けたらいいと思うのですが、

如何せんお米大好き。パン大好き。

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そこで、最近気になるグルテンフリー。

小麦粉断ち。

「お米は食べても良いよ!」だなんて、なんて優しいスタイル(私に)。

 

まずは2週間程、完全に小麦粉断ちをしてみようかな。

パンを食べられないのは辛いけど、期間限定と思えばできそう。

 

ということで、米粉をポチっと購入してみました。

あとはやっぱり手軽で食べたくなる麺類。

ビーフン・フォー・ライスパスタがあれば、しばらく大丈夫なはず!

 

糖質制限も辞めるわけではありません。

炭水化物に頼り過ぎの自覚はあるので、

できる範囲でタンパク質その他の比重を増やすことは意識していきたいと思いまーす!