はりねずみのまいにち

離婚までの長い道のりと、シングルマザーとして理想の生活を築くまで。

我が家の家計簿事情

昔、そりゃーもう学生の頃から、

家計簿をつけては断念し、という繰り返しをしていた私。

 

が、ここ5年以上、PCでの家計簿に切り替えてから、ずっと続いています。

たまにつけると、

「あれ?現金の残高が合わない…何に使ったっけ?」なんてこともありましたが、

最近は、電子マネーやカードがほとんどなので、

そんなこともほぼなくなりました。

 

残高がぴったりぴっしり合う快感!!

(大雑把なのに時々細かい)

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現在の収支の把握は第一歩

 

これまで市販のノート型の家計簿だといつの間にかつけなくなってしまっていたのは、

クレジットカード利用が多いこともあるかもしれません。

カードって、利用と現金の動きに時差があって、いまいち把握しにくかったんですよね。

 

でも、昔からカードの利用自体には抵抗が無くて、

使えるところであればできるだけ使いたい。

3,000円未満くらいの少額では躊躇していましたが、

特に最近は電子マネーがあるので少額でも臆すること無くガシガシ使えます。

 

カード・電子マネーをできるだけ使う

*メリット*

  • 現金より断然!!!お得。(ポイントや割引など)
  • レジで小銭を探したり受け取ったりの煩わしさがない。
  • 現金をATMにおろしに行く頻度も激減。

 

*デメリット*

  • 口座引落までタイムラグがあるので、家計の把握がちょっとやりにくい。
    →家計簿を、利用時に支出として反映される形にしたのでわかりやすい!
  • 現金より「お金を使っている感覚」がマイルドになるので、使いすぎる
    →元来ケチな質(倹約家と言っておこう)なので、問題なし(笑)

 

紙より電子データの方が、カード利用があっても家計の把握がしやすい

上でも書きましたが、PCのソフトやアプリの家計簿では、カード利用の管理がしやすいものが多いです。

最初に口座として、保有カードを設定(締め日、引落日、引落口座)する手間がありますが、

それさえしてしまえばあとは、自動集計!

使った時に、使った費目に反映されています。

もちろん引き落としも自動で入力されます。

(多少次月へのずれなど微調整は必要ですが)

 

自動で毎月の収支が集計されて、

一覧で簡単に振り返られる。

あー、今月光熱費めっちゃかかってたなーとか。(思うだけ)

美容院全然行ってないなーとか笑

あぁ、やっぱり車って金食い虫なんだなーとか。

そして、グラフにもできるので、視覚的にわかりやすい。

「先月使いすぎたので、今月はちょっと引き締めよう」とか。

「ここのところ平均以下をキープしてるぞ♪」とか。

 

私のお気に入りは、Money通帳。

www.vector.co.jp

 

フリーソフトなのに、やりたいことは大抵できます。

ざっくりつけたい人はざっくり。

細かくつけたい人は、徹底的に細かく。

本当に、どちらでも続けやすいと思います。

 

何個も口座を登録できるので、私はたーくさん口座を作っています。

現金、電子マネー、クレジットカード、銀行口座のみならず、

掛け捨てじゃない保険や、外貨預金、個人年金、会社の立替など、もうありとあらゆる口座を登録しています。

毎月決まったお金の移動、支出は、固定費用として自動的に毎月入力してくれます。

あぁ、便利。

 

もはやこれは、家計簿じゃなくて資産管理簿に近づいてますね。

悲しい哉資産という程の残高がありませんが、それは仕方ない…笑

一元管理できる快感。

 

10年とは言いませんが、確実に5年以上つけています。

最近、私はカンパの意味も込めて同じ開発者の有料版シェアウェア(あっと家計簿)に乗り換えました。

無料版(Money通帳)と有料版(あっと家計簿)の違いがイマイチ理解できていないのですが、あっと家計簿は

  • 自分で品目を自由に作れる
    (Money通帳は、既定の品目から選びます。といっても3,000種以上。こんなものまである!という発見がちょっと面白いです。)
  • 買い物リストをメールに送れる
  • 過去の購入品の最安値や平均購入価格などが集計できる

といった違いでしょうか。

 

30日は無料で試せるので、実際に使い比べてみるのも良いかも。

あっと家計簿(30日間無料トライアル)

 

このソフトにたどり着くまでに、私は何個もダウンロードしたりして試しています。

オンライン家計簿の2強、zaimMoney Forwardも試しました。

何を重視するか、どういう入力がしやすいか等、それぞれ好みは違うので、

やはり使ってみることが大事ですね!

 

あ、簿記の知識が少しついてきたのも続いている要因の一つかもしれません(*^^*)