はりねずみのまいにち

離婚までの長い道のりと、シングルマザーとして理想の生活を築くまで。

物持ちが良すぎる

うちが片付かない理由は、生来の「面倒くさがり」と「モノの多さ」が理由な訳ですが。

面倒くさがりだからこそ!モノを減らして管理する手間をどんどん省きたい訳です。

少しずつ、少しずつ意識を変えて、少しつづ、少しずつモノが減っていると思います。

いや、子供のものが増えているからプラマイゼロかな…

dresses

捨てられないオンナ

モノが多くなるのは、「どんどん引き入れる」タイプと「なかなか捨てられない」タイプと、どっちも当てはまるタイプとがあると思うのですが、私は完全に「なかなか捨てられない」貧乏性です。

小学校の卒業式(自分のね)に着たジャケットを手放したのはほんの2,3年前。20年近く持ってたことになりますね…。当時ちょっと大きめサイズを着ていたとはいえ、サイズが変わってないというのもどうなんでしょう。

 

そもそも「まだ(物理的に)着られる服を捨てる・手放す」という習慣が無かった私。

子どもの頃から従姉のお姉ちゃんから時々着なくなった服をお下がりでもらっていたのですが、ちょっとお姉さんな服たちを「わーいやったー♪」と受け入れるだけ。「アレ?私も着なくなった服を手放さないとな?」とはならなかった私の不思議。間抜けさ。

流石に子どもの頃はサイズ的に入らなくなる訳だし、母が管理してくれていたので「着ない服がタンスで幅を利かせる」ということは余り無かったと思うのですが。

高校生あたりから、サイズやデザインの方向性が固定されてくると、もうずーっと入ってるわけです。タンスに。

なんとか重い腰をあげて衣替えする時にも、着ない服がたくさんあるのに仕舞い込み、季節になるとまたそれらを出してきます。

何故そこで捨てなかったのだろうか!

 

そういう習慣で、高校生~20代後半まで暮らしてきました。

置いてあっても、着られるけど着たい服じゃないから、結局着ません。

そして、いま着ている服を仕舞うスペースが無くなってくる。

あーストレス!みたいな。

 

そのうち世の中に断捨離ブームがやってきて、あぁそうか、捨ててもいいんだ、手放していいんだってことに気づきます。

本当に気づいてなかったという訳でもないのですが、「捨てたらいい?でもまだ着れるしなぁ…」で止まっていた私に、「うんうん、捨てていいよ、手放していいよ、その方が皆幸せだよ」というメッセージがしっかり届いた訳です。

 

そして、断捨離でスッキリ!と気持ちはいいのですが、まだ使えるものを捨てるという点に罪悪感は感じるので、モノを買うときもこれまで以上に吟味しているような気がします。多分…

 

ブーム再来 

久しぶりに「捨てるぞ!」熱が出てきた気がするので、どんどん整理します。


手始めに…


シンプルな白のTシャツ


幾度となく訪れた断捨離ブームをかいくぐってきた白のシンプルなTシャツ。かれこれ10年は着たような気がします。

シンプルなTシャツは骨格的に得意ではないのですが、着心地も良いしシンプルながらどことなく上品で女性らしいデザインが気に入っていました。以前はほとんどスーツで過ごしていたので、インナーとしても役に立ちました。


でも、やっぱり冷静に見てみたら結構くたびれてるし、さようならしよう。