はりねずみのまいにち

離婚までの長い道のりと、シングルマザーとして理想の生活を築くまで。

保育園料が1/4以下になりました

3年前から既に別居はしており、離婚の調停や裁判をしていたのですが。

その状況でも、うちの自治体では「ひとり親」用の保育園料は適用してもらえませんでした。

そのことは仕方がないと思っています。実際、法的に「ひとり親」とは言えないし、行政としてもどこかで線引をする必要がありますからね。

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そして、先月やっと念願の離婚が裁判(和解)で成立し、離婚届を出し、その足で保育料に関わる手続きをしてきました。

なんとその届出から4日後の日付で、保育料の変更通知書が発行されました。結構早いですね♪11月から変更になるので、今月末の引落が2万円近く減ります!やったー!

 

なんというありがたさ。

同じ所得で夫婦仲良く生活している家庭より優遇されている感じがちょっと申し訳ないのですが、そもそも父親(or母親)がこの所得なら共働きという選択をする場合が多そうなので、もっと所得は高くなることが多いでしょうしね。というかそれ以前に、共働きじゃないならないで、保育料要りませんもんね!

もちろん、ひとり親でも所得が上限を超えれば両親揃っている家庭と同じ保育料になります。

 

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ちなみに

そういえば保育料の無料化ってもう決定事項ですかね?

こうやって、本当に困っている層はある程度の措置が既にあるので、確かに「保育園無料化で大きな恩恵を受けるのは結局富裕層じゃないか!」という反対意見に頷けますね。ひとり親じゃなくても、所得が低ければ保育料もとても低かったり、多子世帯は二人目や三人目が減額されたり無料になる自治体も多いです。

富裕層だってもちろん恩恵を受けるべきだとは思うのですが、その前にまず待機児童問題とか、保育士の待遇改善とか、そっちに予算使うべきなのでは…と素人ながら思ってしまいます。